香川県に転勤しました

タイトルの通り、群馬県から香川県に転勤になりました。

香川県はうどん県くらいの知識しかないので、ほぼ未知の土地です。

 

引っ越しのスケジュールがかなりタイトで、

搬出の次の日に搬入だったので、急いで移動する必要があります。

 

移動は自家用車で、新東名から阪神高速、淡路島を通って四国に上陸。

移動には約9時間かかりました。

 

途中、藤枝PAで休憩し、愛知の実家に寄って仮眠しましたが、それ以外は休み無しだったので結構疲れました。

道はほとんど渋滞はなくスムーズに走れたので心的ストレスはなかったです。

 

阪神高速を使うのは5年ぶりくらい。

明石海峡大橋大鳴門橋は初めて通りました。

淡路島デカすぎんだろ……

東京23区と同じくらいの面積らしいです。

 

香川に来て一番驚いたのが、地元の人が関西弁(っぽい抑揚)で話しているということです。

コテコテの関西弁を話すイメージがある大阪や兵庫に距離的に近いので違和感はないですが、香川に関西弁のイメージがなかったので驚きました。

 

あとやっぱりうどん屋が多いですね。

 

百十四研究所の調査では、香川県民の2.6%がほぼ毎日うどんを食べているみたいです。

https://114eri.jp/wp-content/uploads/2024/10/research_202410.pdf

インターネット調査でn=461なので、この数字を信用していいかはわからないですが、結構な人数が毎日うどんを食べていそうです。

恐るべし香川県民。

 

さすがに毎日うどんはしんどいですが、近所のうどん屋開拓はしようかなと思います。

 

ということで、しばらく香川でお世話になります。